2015年09月17日

ファイバーレーザーでステンレス製タンブラーを加工

以前ご紹介したCO2レーザー発振器とファイバーレーザー発振器が搭載できる
PLSシリーズ6MWで今回は大きな文字の加工をいたしました。

小さな金具や時計に数センチ幅の文字列を加工しましたが、
今回はステンレス製のタンブラー(マグカップ)にレーザー加工してみます。

マグカップの円周上に加工するのでローターリーフィクスチャというオプション品に
マグカップを配置します。
円筒状のカップ、ワインボトル、シャンパンボトルやお酒の一升瓶にレーザー加工が出来ます。

ファイバーレーザー マグ 001.jpg

セットも素材を挟むだけでとても簡単です。

それでは加工開始・・・

ファイバーレーザー マグ 002.jpg

PLS6MWには緑のフィルムが貼ってあります。

ロータリーフィクスチャが加工に合わせ回転するので
加工のスたとボタンを押すと加工終了まで待つだけです・・・

加工時間は5分程度で出来上がりました。

ファイバーレーザー マグ 003.jpg

ドアを開けて・・・

ファイバーレーザー マグ 004.jpg

完成です。

ファイバーレーザー マグ 005.jpg

レーザー加工でマイタンブラーの出来上がりです!



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2015年09月02日

レーザーカッターでルアーケースを作る

ファイルケースに合わせ粘着テープのついたEVAシートをレーザーカッターで
切断してルアーケースを作ってみました。

用意したのは。。。

レーザーカッター ルアーケース 001.jpg

どこにも売っているファイルケースと

レーザーカッター ルアーケース 002.jpg

粘着テープが貼ってある貼れるEVAシート

ファイルケースの内側を形をコーレルドローで描きドライバーへ転送

厚み2mmほどの薄いEVAシートですが、エアを吹き付けながらカットしていきます。

レーザーカッター ルアーケース 003.jpg

カット加工はハーフカット、台紙は残してEVAシートだけカットしました。

レーザーカッター ルアーケース 005.jpg

レーザーカッター ルアーケース 006.jpg

剥がしたシートをファイルシートに貼れば出来上がりです。

VLSシリーズのドライバーでは出力されたデータを名前を付けてPC内やメディアに
保存することが可能です。
出力データには照射設定値が記録されているので材料を配置し焦点距離を合わせるだけで
複製が簡単に作れます。

レーザーカッター ルアーケース 007.jpg

ルアーを入れて?フックを差し込んでみるとこんな感じです。

レーザーカッター ルアーケース 008.jpg

EVAシートのどこにでも刺すことが出来るのでスペースを有効利用できそうです。

レーザーカッター ルアーケース 009.jpg




ラベル:カット加工
posted by VLS2.30 at 16:02| Comment(0) | 加工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする