2017年05月09日

管楽器用リードへ名前を彫刻

楽器に使用する「リード」へ加工してみました。

楽器 リード 001.jpg

リードで使われる材質はというと「葦」だそうですが、
今回加工する材質はダンチク製でしょうか・・

早速、VKS2.30内に配置

楽器 リード 002.jpg

加工が進んでいます。
照射設定によって照射部分の仕上がりが変わります。

楽器 リード 003.jpg

表側も加工してみました。

楽器 リード 004.jpg

今回は1.5インチレンズを使用して
駆動解像度を6(1000dpi)で加工しています。
ドライバーでは素材やデータに合わせ7段階から選択します。

楽器 リード 005.jpg

できあがり。

楽器 リード 006.jpg

マイリードはいかがでしょうか?

楽器 リード 007.jpg



posted by VLS2.30 at 16:53| 加工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

ステンレス製ツールのレーザーマーキング加工 その2

今回は違う種類のステンレス製ツールをレーザー加工します。

フォー セップ 001.jpg

早速、レーザー加工機内に加工するツールを配置

加工していきます。

フォー セップ 002.jpg

ファイバーレーザーの波長はco2に比べると金属加工では吸収率が高いので
加工時間、仕上がりがまったく違ってきます。

発生する光も違うっ・・・!
30秒程で加工完了です。

フォー セップ 003.jpg

着色無しです。

極小フォントサイズでも問題ありません。

フォー セップ 004.jpg

一般金属製ツールから医療用器具・整備用工具などの管理番号刻印に
レーザー加工も出来るのではないでしょうか

フォー セップ 005.jpg

くわしくはレーザーワークスまでお問い合わせください。


posted by VLS2.30 at 17:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

SUS340をレーザーカッターでマーキング

VLSシリーズでHPDFO(高密度レンズ)を使用するとステンレスなど金属へ
ダイレクトにマーキングできますが、異なった波長のレーザー「ファイバーレーザー」で
加工するとより加工が楽になります。
ファイバーレーザーではごく薄い金属の切断加工も可能にします。

今回使用する装置はPLS6MWで40wのファイバーレーザーを搭載。

用意した素材はステンレス・SUS340製のプライヤーをマーキング加工してみます。

ファイバーレーザーでは標準レンズ / 最小ビームスポット径25.4μでの加工です。
ちなみにVLSシリーズのオプション HPDFO(高密度レンズ)と同じような最少ビームスポット径が
標準レンズとなっています。

早速素材を配置

sus340 001.jpg

VLSシリーズと同様、ドアが開いているとレッドポインタ―が点灯し位置決めガイドとして
使えます。

加工スタート

sus340 002.jpg

かなりのパワー、ラスタースピードで加工です

金属の加工が十数秒で加工完了

sus340 003.jpg

パワーの程度が分かります。
加工跡を拭き取ると・・・

sus340 004.jpg

きれいに出来上がり

PLS6MWではCO2レーザーとしても使用できます。
詳しくはお問い合わせください。




posted by VLS2.30 at 11:02| 加工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする